気になるソープ嬢の給料の仕組み

高収入というのが最大の売りとなっている風俗の仕事。
その中でもソープランドで働くソープ嬢といえば、昔から普通の女性でも一般の仕事の数倍稼げるとして知られています。
稼げると言われるソープ嬢ですが、気になるその給料の仕組みは一体どうなっているのでしょうか。

◆ ソープ嬢の給料システム
ソープ嬢の給料ですが、基本的にどこのお店でも日払いの歩合制です。
出勤すれば確実に給料が発生する時給ではなく、接客しないと給料が発生しない仕組みとなっているため、給料が高額と言われていても安定性はありません。
もし1回も指名されなければ、何時間出勤しても給料はゼロです。

次に、給料の額の内訳ですが、これは次のようなものです。
手取り額=サービス料+指名料+延長料+オプション料

これにチップなどがあれば、それも収入になります。
一般的にサービス料は入浴料の1.5倍~2倍が相場と言われていて、指名料、延長料、オプション料などはそれぞれお店で決められた額となっています。

◆ 給料をもらうだけでなくお店に支払う費用もある
ソープ嬢の給料は、発生した額が全額もらえるというわけではありません。
実は、接客の際に発生する費用などは全てソープ嬢自身が支払う必要があって、それは給料から天引きされることになります。
いわゆる雑費などと呼ばれるもので、この額もお店によって色々と変わります。
概ね格安ソープは雑費なども安く、高級店は雑費なども高くなります。

どうしてこのようなシステムになっているのかというと、ソープ嬢はお店の従業員ではなく個人事業主であるというシステムだからです。
例えば、接客をするための個室もお店側に場所を借りているという形になっているため、お店に利用料を支払わなくてはいけません。
その他、接客の際にお客さんに出すお茶やプレイで使うコンドーム、タオルやボディーソープに至るまで、全てソープ嬢がお金を払って使っています。
それらの費用を総称して雑費として扱い、徴集しているのです。

他にも、純粋にお店に支払う費用もあって、月税金とか月ボーナスといった形で定期的に支払うことになります。
これはソープ嬢から自分達をサポートしてくれている男性スタッフに対するボーナスという意味です。
これらを含めた総額となると、月に数万円にものぼるそれなりの額を支払っていることになります。

入ってくるお金も大きければ出ていくお金も大きいのがソープ嬢の給料というもの。
様々な部分で色々と派手な仕組みとなっていて、そういった所もソープランドの求人などが人気になっている要因なのかもしれません。